映画『受け入れて』

村越咲月『きみのうた』MVの脚本、監督でお世話になり、池袋FMナックルヘッドの『グッドイヴニングTOKYO』に2回もゲスト出演頂いた新鋭映画監督『貴田明日香』さんの渾身の作品『受け入れて』が満を持してABEMA TVより公開となりました。


トランスジェンダー(性同一性障害)をテーマにした、感動作品です。非常にセンシティブなテーマだけに観る人の心を揺さぶる内容となっています。


オフィス・スパークルも微力ながら支援しておりまして、エンドロールにクレジットして頂いています。写真はリターンで頂いたDVD&Blu-rayと台本。貴田さん自身が作詞を手掛けたエンディング曲『涙声』もいい曲なので、最後まで是非お楽しみください!!
https://abema.tv/video/episode/90-1413_s1_p1

#受け入れて #貴田明日香 #性同一性障害

fat’s ワンマンライブ@水道橋Words

代表鈴木です。1/12 「fat’s」 のワンマンライブを見に水道橋Wordsさんへ。

原石発掘シリーズ vol.16」でも紹介させていただいたアコースティックユニット。2018年の11月のことでした。当時は結成して未だ3か月との事でしたが、現在ではワンマンライブを成功させるほどに成長していました。とても嬉しく思います。

会場のWordsさんは未だ新しいお店です。30年程前に「石川よしひろ」バンドのリハで利用した「ビジタースタジオ」のあった場所でした。当時の事が思い起こされます。お店のマネージャーの話によると以前2つほどのスタジオを経て現在のライブハウスになったそうです。

満席の場内はBGMが段々と大きくなりスタートの時を知らせます。丈の長いジャケットにハットを被ったvocalの宇尾元太と、メガネがトレードマークのギター岡部陽太のfat’s の二人がステージに。先ずは二人だけでしっとりとスタート。2曲目からは宇尾くんがキーボードを弾いて歌うという新しい試みも。おまけに陽太くんボーカルの新曲も披露。二人とも歌が上手くて羨ましい。

中盤からは凄腕ミュージシャンをバックにバンドスタイルで聴かせてくれました。衣装替えの間、インストルメンタルで演奏してくれたのが、なんと『Chicken』!!演奏力の高さを見せつけられました。二人が再びステージに。新しい衣装のお披露目です。シックなチェック柄のお揃いのスーツ。お洒落でいい感じです。後半戦もたっぷりバンドサウンドで楽しませてくれました。新曲『テルミー』は好みの曲です。『てるてる坊主』も親しみやすさがいい。彼らの魅力は楽曲もさることながら二人のハーモニーだと僕は思う。どちらもメインボーカルがイケるのは強みでもあり、可能性の広がりを感じる。

今年も自主企画イベント「遊演地」を4回に分けて開催するそうです。夢に向かって一歩ずつ前進しているfat’s 。今後が楽しみです。関係者の皆様大変お疲れ様でした!!

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新鋭映画監督『貴田明日香』

music office SPARKLEは新鋭映画監督『貴田明日香』さんを応援します!!

ただ今制作中の村越咲月『きみのうた』ミュージックビデオの脚本、撮影を手掛ける若手映画監督『貴田明日香』さんが、AbemaTVのクリエイター企画で見事グランプリを獲得しました。

これは、書類選考を通過した9人のクリエイター達が、プレゼン用に予告篇を撮影し競い合い、優勝者には番組での放送権と本篇製作費が支給されるという素晴らしい企画です。

彼女の意欲作『受け入れて』が、その記念すべき初代のグランプリに輝きました!!

番組の模様が明日9日まで見逃し再放送で視聴出来ます。明日9日までです!

とても素晴らしい、テーマ、映像、キャストで贈る予告篇。お見逃しの無いよう是非ご覧いただきたいです。

AbemaTV「クリエーターズファンディング」#4(最終回)

5月3日(金)~9日(木)

https://abema.tv/video/episode/90-1256_s1_p4

そして、さらに完成度の高い作品をと、映画製作費の不足分を補うため、クラウドファインディングも開始されました。

7月いっぱい支援を募っています。皆さまの温かいご支援をいただけましたら幸いです。

拡散していただけるだけでも有難いです。

彼女の『受け入れて』に込めた想いが一人でも多くの方に届いて欲しいと切に願います。

よろしくお願いいたします。

https://www.makuake.com/project/ukeirete/

『くまたろう』IN宿河原ポトス・オープンマイク

原石発掘シリーズで紹介した『くまたろう』出演のオープンマイクにお邪魔した。地元宿河原の『ポトス』さん。ライブをやっていることは知っていたのだが、食事に行くのが決まってランチタイムだったのでライブ初体験でもあった。階段を上って自動ドアを開けると、わりと広めの店内の奥にステージは作られていた。座席を見渡すと『くまたろう』さんの姿が。ステージ前の緊張のなか笑顔で出迎えてくれた。注文カウンターで生ビールとハンバーグをオーダー。アルコール類、美味しい料理が500円というリーズナブルな価格である。ソフトドリンクは500円飲み放題なのも演者にとっては嬉しい。こちらのシステムはオープンマイク開催の告知があり、事前にエントリーするようだ。1枠15分参加費800円+ワンドリンク500円の計1,300円で気軽に参加できる。

画像は『くまたろう』セッティング中の図。アコースティックギターやエレピは常設しているようだ。

そして演奏スタート。オープニングからのオケに合わせた軽快なナンバーが続き、出来立てほやほやの新曲の初披露等、新しい試みで臨んだステージだった。「心はいつも17才(セブンティーン)」のキャッチコピーよろしく若かりし頃のピュアな気持ちを表すかのように、始終楽しそうな表情を見せてくれた。演者にとって、この表情はとても大切なファクターである。演者の表情一つで聴く側の心を動かすことが出来るのだ。彼は恐らく、演奏を録画したものを見返して表情やステージング等を研究しているのであろう。演者はいくらでも熱くなれる。しかしそれが只の独りよがりになっていないか。冷静に且つ客観的に自分を観れるかどうかが表現者として大事な部分だ。

『くまたろう』次回のライブは10/13(SAT)19:00~下北沢ロフトだそう。彼の世界を体感したい方は是非。

Masaquito Azul@野毛Sam's bar

ミューズポートボーカル教室の宗澤社長のお誘いで行ってきました『Masaquito Azul』。凄腕ミュージシャン達による心地よいリズムに酔いしれました。

リーダーの平野雅己(g,vo)さん、高橋ゲタ夫(b)さん、藤沢由二(pf)さん、佐藤”ステディ”徹(d)さんら4人によるSOULあり、FUNKあり、ROCKありで好みのジャンルで楽しめました。オリジナル曲も披露されてましたが、これもまたかっこ良かった!!

リーダーの平野さん若干まだ30歳だそうです。まさに歌うソロを奏でる素晴らしいギタリストです。Gibson SGは軽いからイイと仰ってました。イイ音してたなー。ゲタ夫さんは言わずもがな故松岡直也はじめ数々のバンドで活躍する日本有数のセッションベーシスト。髪型もドレッドヘアからグリーンカラーにお変えになられたようです。ピアノの藤沢さん、確かなタッチでアドリブやリズム感が心地よかった。ジャズピアノのお手本のような安定したプレイでした。ドラムの佐藤さん、ミドルネームのステディの字のごとく揺るぐことのない安定したリズム!フィルインも気持ちいいの一言ですね!平野さんと佐藤さんはミューズポートの生徒さん達の発表会のバック演奏も務めているそうです。

このお二人のプレイで歌えるなんて生徒さんが羨ましくなります。

DAIKIも名古屋で親友の結婚式だったのに早退して駆け付けてくれました。どうしても彼に聴かせたかったのです。この本物のグルーブを!!

いつかプロミュージシャンたちと大舞台でセッション出来るくらいに成長していってもらいたい。

皆様お疲れ様でした。