【原石発掘シリーズ】vol.23 南魚沼産メロディックパンクバンド 『Noah』

このブログはチーフディレクター中村が出会った素敵な金の卵達を紹介するコーナーです。
第二十三弾は、9/15新宿ACBで出会った3人組『Noah』!!

【アーティスト名】

Noah (ノア)

【プロフィール】

新潟を拠点に活動している南魚沼産メロディックパンクバンド Noah (ノア)

ボーカル&ベース 米山 涼
ドラム&コーラス こーもり
サポートギター 渡邉 翼

哀愁漂うメロディーに日本語を載せて唄うスタンスで反戦の唄や身の回りの悲しみや喜びを唄う。

【CD情報】

3rd minialbum
“I THINK…”

1.Hurry up!!
2.もういいよ
3.向日葵
4.光
5.I THINK…

 ■価格(税込): ¥1,200​

2nd mixisingle
“勿忘草”

1.ヤーマン
2.Lucky Strike
3.4MT
4.勿忘草

 ■価格(税込): ¥1,000

1st single
“STAND BY ME”

1.STAND BY ME
2.Non Fiction
3.This place

 ■価格(税込): ¥700

【中村コメント】

9/16新宿ACB HALL (アシベホール)にて、Noah (ノア)のステージを観て参りました。当日に新潟から車で高速の大渋滞の中を移動して来た事を忘れたかのようなアグレッシブな演奏を堪能出来ました。

ボーカル涼さんの透き通るハイトーンボイスと、こだわりのある優しさを持った歌詞が際立っていました。
また、メロディーラインに絡むコーラスがハイセンスな雰囲気をもたらしていました。
特筆すべきは、ベースの8ビートのノリでしょうか。テンポの速い楽曲であっても基本を忘れずに弾かれていました。
また、レゲエを融合して世界観を広げるアレンジは素敵でした。

メロディックパンクの枠を越えたサウンドは、近い将来『夏フェス』の会場で轟くに違いない。

※現在ギターリスト募集中!!

Noah オフィシャルサイト
https://noahmiuonuma.wixsite.com/noah

Noah オフィシャルTwitter
@Noah_Niigata

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【原石発掘シリーズ】vol.22 打楽器ユニット『D-Brothers』

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第二十二弾は、SFライブプロジェクト”映画館で生ライブ”で出会った打楽器ユニット『D-Brothers』!!

【アーティスト名】

D-Brothers(ディー ブラザーズ)

【プロフィール】

前田”sharaku”卓次(Per)と山岡大佐(Dr)による打楽器のみの2人組ユニット。
打楽器のみによる極上なグルーヴ、変拍子を感じさせない難解な変拍子、緻密に構築された楽曲は見る者を一瞬で魅了する。
インプロビゼーションでは味わえない独自の世界観はまさに圧巻。

オフィシャルブログ:https://taisa-drum.com/category/d-brothers/

【音源情報】

2019年8月 “ライブ会場限定発売USB音源” にてミニアルバム『灼熱の太陽』リリース 6曲入り1,500円

[灼熱の太陽]

01 恋するマドリッド
02 como voce esta
03 灼熱の太陽
04 カゼル
05 1/16の行方
06 AL THEATRE

お求めはライブ会場にて!!

【ライブ情報】

2019/9/27(金) D-Brothers

ゲスト 居倉健
歌舞伎町 Bar aLive
open 18:30 / start 19:30
Music Charge : ¥2,500(飲食代別/要2オーダー)
完全予約制/満員になり次第入場制限有り
*予約受付中!
会場:Bar aLive/新宿区歌舞伎町1-2-7星座ビル10階
Tel:03-3205-6823
予約&地図&HP:http://bar-alive.com
e-mail予約(お名前、ご連絡先、人数を送信下さい):info@bar-alive.com

【鈴木コメント】

去る5月17日、作家の龍九尾先生主宰のSFプロジェクト企画「映画館で生ライブ!」で裏方のお手伝いをさせていただく機会に恵まれ、その時の豪華な出演者の中の一組だったのが今回ご紹介する『D-Brothers』である。パーカッションの前田氏とドラムの山岡氏による打楽器のユニット。歌、リード楽器、コード楽器は無く、完全インストルメンタルの世界の中、二人が繰り出すリズムはただのアンサンブルとは訳が違った。セッションや、ソロ回しなどでリズムだけになったりする場面はよくある話だが、彼らの場合は一曲一曲にテーマがあり、起承転結、即ちイントロ~Aメロ~Bメロ~サビ~ブレイク~エンディング等の構成で、曲としてまとめ上げているのが特徴である。中には打楽器だけの緩急のあるバラード曲も存在するので、聴く側で色々とイメージを膨らませることもできる。また、変拍子も得意としていて、筆者は一瞬にして摩訶不思議でスリリングなリズムの渦に巻き込まれてしまった。リズム好きなら二人の演奏をおかずにご飯3杯おかわり出来そうだ(笑) あらゆる角度からリズムという概念を覆し、表現者としてのスタイルを確立した『D-Brothers』。今後の活動に注目して欲しい。また、ユニット以外にも個々でアーティストのサポートの仕事もしているそうなので、こちらも是非チェックしたい。

写真は先日8/28の吉祥寺Planet K でのショットとゲットしたカッコイイUSB音源。

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【原石発掘シリーズ】vol.21 シンガーソングライター『浅岡秀隆』

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第二十一弾は、6/23真昼の月夜の太陽で出会ったシンガーソングライター!!

【アーティスト名】

浅岡秀隆(あさおか ひでたか)

【プロフィール】

愛媛県出身シンガーソングライター。 現在都内を中心にソロ、ユニットで活躍中。

Twitter:https://twitter.com/asaokahidetaka

【CD情報】

2018.9/16 1st single 「幸せ」 音源試聴はこちら 

2016.8/10 1st mini album 「Non-Fiction」音源試聴はこちら 

 

【鈴木コメント】

ある日スタッフの中村から「すごいから聴いてみて」とyoutubeのアドレスと共にメールが届いた。発掘担当の中村からは頻繁に気になるアーティストの情報が送られてくるのだが、今回紹介する浅岡秀隆くん、彼は只者ではないなと一聴しただけで感じた。それは爽やかないで立ちと耳に残るポップな歌声やメロディー、王道 The Beatles を彷彿とさせるアレンジ等、様々な音楽に対する探求心や貪欲さを感じたからだ。居てもたってもいられず、直近のライブ情報を仕入れて今回のライブにお邪魔した。ヴォーカル&ギター浅岡秀隆、コーラス&キーボード久光力、コーラス&パーカッション越智秀之からなるユニット編成。オープニングから流石のパフォーマンスで最後まで飽きることなく楽しませてもらった。佳曲「なんとなくどこかで」は鳥肌が立つほど。訊けばメンバー全員プロフェッショナルな活動をしているとのこと。納得だ。浅岡くん自身も試行錯誤の末、今年は音楽一本で生活すると決めて精力的に活動しているそうだ。ご覧の皆さん、是非『浅岡秀隆』の音源を聴いてライブに足を運んでみて欲しい。筆者も応援します。

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【原石発掘シリーズ】vol.20 シンガーソングライター『溝口ヒロキ』

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第二十弾は、宿河原ポトスで出会ったシンガーソングライター!!

【アーティスト名】

溝口ヒロキ(みぞぐち ひろき)

【プロフィール】

熊本出身。 B級グルメ!大好き♪ 2014年3月に上京しました。 【2019年は偶数月の上旬】にライブ開催!次は8月1日(木)@レストランポトス。他にもアコースティックギターの伴奏、作曲提供、ギターの伴奏(レコーディング)、ギターのレッスンもやっております。

Twitter:https://twitter.com/hospital_hiros

【CD情報】

ミニアルバム 『STARDUST TRAIN』

【鈴木コメント】

溝口ヒロキくんの演奏を初めて聴いたのは昨年の10月17日のポトスさん。ギターのタッチが繊細でテクニックも有りひと際印象に残った。終演後に話を聞きたかったのだが、その日は用事があったらしく気が付いたら彼の姿は無かった。ポトスさんの常連だと聞いてからは何度も彼の演奏を聴く機会があった。オリジナル曲の『僕と絵本』『ポテトチップス』は彼の代表曲だ。今年2月に筆者が主催する馬車道キングスバーでのイベントライブにもゲスト出演、Press On! のサポートギターも引き受けてくれた。普段はシンガーソングライターとしての活動と、サポートギタリストとしてシンガーのライブやレコーディング演奏、さらにギター講師もしているという。穏やかな性格を映すような優しいボーカルも魅力的だ。シンガーの方は是非『溝口ヒロキ』の伴奏で歌ってみて欲しい。きっと歌心のある心地の良い伴奏が癖になるだろう。

【原石発掘シリーズ】vol.19 ロックバンド『幽霊会社みちづれ』

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第十九弾は、4/10宿河原ポトスで出会ったロックバンド!!

【アーティスト名】

幽霊会社みちづれ

【プロフィール】

合言葉は健康、幸福、そして美容

メンバー(2010年5月結社)
代表取締役:みちづれ田中(ギターボーカル)
ベース部長:玉田玲(元the backhead jetty)
ピアノ部長:まるこ(謎の凄腕鍵盤主婦)

オフィシャルサイト:http://www.michidure.com/#introduction

【CD情報】

ミニアルバム 『健康』 4曲入り500円

ミニアルバム 『幸福』 4曲入り500円

ミニアルバム 『美容』 4曲入り500円

ミニアルバム 『信用』 5曲入り500円

ミニアルバム 『迷路』 4曲入り500円

ミニアルバム 『嫉妬』 4曲入り500円

1stアルバム 『適当』 8曲入り500円

2ndアルバム 『転生人後』 11曲入り500円

こちらから購入可能→幽霊会社みちづれストア

【鈴木コメント】

以前から気になっていたバンド『幽霊会社みちづれ』さん。皆そろって「幽霊さん」と呼ぶ。白装束がトレードマークのギターヴォーカルの田中氏と凄腕鍵盤のマルコさん。この日はデュオでのパフォーマンスでした。オリジナリティ溢れる楽曲の数々はプログレロックと表現したらいいのか、人間の喜怒哀楽や欲望を赤裸々に綴った歌詞もとても印象的。ステージ終盤は上半身全裸で熱唱!!最後は観客に向けて「合言葉は健康!、幸福!、そして美容!!」と唱和するお決まりの儀式も。ライブ活動も精力的でアベレージ月10本!!着実に新入社員を増やしている『幽霊会社みちづれ』さん。彼らのパフォーマンスに一度でも触れたら、そのインパクトにやられてしまうだろう。次回はバンドでの演奏も是非聴いてみたいと思う。

【原石発掘シリーズ】vol.18 シンガーソングライター『Honami』

 

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第十八弾は、2/24西荻窪FLATで出会ったシンガーソングライター!!

【アーティスト名】

Honami

【プロフィール】

石川県出身

ギター弾き語り

シンガーソングライター

【ライブ情報】

<石川>6月16日(日) NOEL fusion

<大阪>7月14日(日) IOR?I 雲州堂

<名古屋>8月18日(日) Music Bar Perch

<東京>9月15日(日) 下北沢BREATH

<東京ファイナル>10月26日(土) 渋谷GUILTY

【中村コメント】

到着した会場は、すでに熱気に包まれ超満員であった。

石川県から上京して3年目の21歳の女の子がワンマンライブをすると聞いて観に来たのだ。

ワンマンライブというだけあって、彼女の演奏は流石ポテンシャルの高いものだった。

曲調には幅がありアレンジもその才能を感じさせる。特にギターストロークの安定感には感心させられた。

また、『バナナの唄』のように、日常生活の中から曲が生まれていて、中でも石川弁の楽曲『アイアム弱い人間』には、彼女の原風景を観たような気がした。

何より魅力的なのは、彼女の作る曲が全てポジティブだということだ。

ステージングにも工夫が見られ、お客さんとのコール&レスポンスで一体感を生み出している。まさにオーディエンスのハートを掴んで離さないといった感じである。恐れ入った。

この日2/24が新曲『TUITERU!』のレコ発にもなっていて、ここ東京を皮切りに、地元石川県6/16、大阪7/14、名古屋8/18、東京9/15、東京ファイナル10/26とワンマンツアーが控えている。

会場には、CDはもちろん、この日限定のTシャツが販売されている他、ラバーバンドやガチャガチャまで用意されていて楽しい空間を作り出していた。ファンへのホスピタリティーの高さの現れなのだろう。

10月の東京ファイナルでは一回り成長したHonamiに会えることだろう。これから楽しみである。

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【原石発掘シリーズ】vol.17 シンガーソングライターユニット『Knuckle Head』

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第十七弾は、12/23川越デパーチャーで出会ったシンガーソングライター・ユニット!!

【アーティスト名】

Knuckle Head (ナックル・ヘッド)

ヴォーカル&ギター 長瀬誠   キーボード Toshie

【プロフィール】

Knuckle HeadのFBページ(公式ホームページはありません)

https://www.facebook.com/%EF%BE%85%EF%BD%AF%EF%BD%B8%EF%BE%99%EF%BE%8D%EF%BD%AF%EF%BE%84%EF%BE%9E-1608621302712802/

ヴォーカル&ギターの長瀬 誠さんのFBページ

https://www.facebook.com/mako.mako.ganase

【CD・LIVE情報】

CD「鳥人」は、一枚1500円、Tシャツも販売している。

12月29日【土曜日】

場所 群馬県 前橋市live bar【cool fool

1月12日【土曜日】

場所 群馬県 前橋市live bar【cool fool

【中村コメント】

Knuckle Head 』のステージは、一幕の演劇を観ている様だった。

時に幻想的に、時にドラマティックにアコースティックギターとピアノサウンドが

絡み合いシュールな世界観を生み出している。それでいて絶叫するヴォーカルは、

ロックンロールに間違いない。ハスキーでいて艶のある唄声は、説得力の塊だ。

楽曲には、幅がありキャリアの余裕を感じさせている。

つい先日、11月24日、東京都、江古田マーキーでのワンマンライヴでは、超満員だった

という実力者である。日本全国のライヴハウスからのオファーが絶えないという。

納得のステージでした。

【原石発掘シリーズ】vol.16 アコースティックユニット『fat's』

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第十六弾は、11/21宿河原ポトスで出会ったアコースティックユニット!!

【アーティスト名】

fat’s(ファッツ)

Vo. Genta(宇尾元太)

AG & Cho. Yo-ta(岡部陽太)

【プロフィール】

■Vo. Genta(宇尾元太)

1985年8月生まれ。東京都出身、茨城県育ち。

中学からアコースティックギター弾き語りを始め、高校時代に「つくばアクターズスタジオ」に所属し、歌やダンス、芝居で様々なステージを経験。 一度声を壊すも数年間のリハビリ後に活動再開。

Quarter Nate主催のコンテストにてグランプリ獲得し、お台場TVにゲスト出演。

オリジナル曲「始まりのギフト」が、コミュニティーFMにて1ヶ月間全国でパワープレイされる。

2017年、1st CD「てるてる坊主」発売。bayfm78にてオリジナル曲「No continue」がフルオンエアー。

2018年、BAKKY主催の全国カラオケ大会決勝進出。 2nd CD「今まで」発売。

2018年8月、初ワンマンライブにて3rd CD「GROW UP」発売。

同時にYo-taとfat’sとして活動開始。

■AG & Cho. Yo-ta(岡部陽太)

1986年3月生まれ。秋田県出身。

中学からエレキギター、高校で作詩作曲を始め、スリーピースバンドを結成。ギターボーカルを務め3枚のCDリリースし、月5~10本のライブを行うも解散しアコースティックの道へ。

女性ボーカルを迎えアコースティックユニットを結成。2枚のCDリリース後、活動を休止。

2017年、宇尾元太のサポートギターとして迎えられ、アコースティックギター、エレキギターの他、作曲や編曲を担当する。宇尾元太の3rd CDではサウンドプロデューサーも務める。

2018年8月よりGentaとfat’sとして活動開始。

オフィシャルサイト:http://fats-official.com/index.html

【CD情報】

『GROW UP』1st CDミニアルバム 5曲入り1,500円

ここで購入可能→https://fats.official.ec/

【鈴木コメント】

2018/8/26、宇尾元太と岡部陽太の音楽ユニット始動。とのことで、結成三ヶ月でこのクオリティーは流石である。元々はそれぞれ別々にキャリアを積んできたそうで、出会うべくして出会った二人が奏でるフレッシュな楽曲は時に切なく、時に元気を与えてくれる。宇尾元太のボーカルは伸びやかで艶やかで甘く心地よい。そこに岡部陽太の安定したバッキングと美しいハーモニーが重なりfat’sのサウンドを形作る。無料配布CD『きっとそれは』を頂いた。とてもドラマチックなラブソングだ。ホームページ上で試聴が出来るので是非聴いて頂きたい。この日の会場にはfat’s目当てのファンが大勢詰めかけていた。横浜や都内を拠点としているようで、次回ライブは12/7 (金) 北参道 ストロボカフェでバンドスタイルで演奏するそうだ。これから楽しみなアコースティックユニットである。

【原石発掘シリーズ】vol.15 シンガーソングライター『森田遊人』

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第十五弾は、11/21宿河原ポトスで出会ったシンガーソングライター!!

【アーティスト名】

森田遊人(もりた ゆうと)

【プロフィール】

三重県出身。

中学1年生の文化祭の時に、初めて人前で歌を唄う。

中学2年生の文化祭でブルーハーツのコピーバンドのヴォーカルとして誘われるが、コブシをよく効かした唄い方をしていたせいで、一度きりでクビになる。

その後、ソロで活動する傍ら、高校の時に組んだTHE TOUICHI、染色体突然変異、スーパージュンボ、DAVID OFFと、ライヴ毎に名前を変え、最後はDAVID OFFに落ち着く。

高校卒業と同時にバンドも自然消滅。

大学へ進学し、フォークソング部へ入部。

入部はしたものの放課後、校舎の屋上へ続く階段の踊り場で一人ギターを弾き、唄うといった毎日に危機感を覚え、音響部にも入部する。

大学2年の時に音響部の後輩と共にLady bugを結成。

四日市、名古屋のライヴハウスで活動。

それと並行して、kokechamのギタリストとして参加。

やがてLady bugのメンバーが一人ずつ減っていき、解散。kokecham一本となる。

自作曲が増えていき、Vo,gへと移行する。

大学卒業後は東京でもライヴをする回数も増え、とくに浅草のライヴハウスで揉まれる。

kokechamが活動休止に入ったあたりから、ソロ活動も本格的に始動。

現在はkokechamも再始動し、バンド、ソロともに場所を選ばず現在進行中。

オフィシャルサイト:https://you-to-morita.jimdo.com/

【CD情報】

遊CDⅡ   7曲入り1,000円

ビストロ  15曲入り1,500円

微美男   14曲入り1,400円

遊CD    7曲入り800円

森田遊象~ニッポンの歌謡曲にアリガトウ~  7曲入り1,200円

こちらから購入可能→森田遊人CD購入

【鈴木コメント】

『森田遊人』彼がステージに立った時の存在感がハンパない(笑)声はしゃがれ声、曲は昭和のにおいをプンプンさせ、オマケに歌詞はハレンチときた(笑)曲調がカッコよくて見(聴き)入ってしまい写真を撮るのも忘れるほどだ(笑)記事に載せる写真をお願いすると送られてきたのがこのアー写(笑)完全にキャラが出来上がっているではないか。こんなに面白い男は久しぶりである。プロフィールに“とくに浅草のライブハウスで揉まれる”とあるが、一体どんな体験をしたのか詳しく聞いてみたい。ライブもソロやバンドで精力的に活動していて、月3~6本はこなしているそうだ。演奏後の雑談では、もの凄く腰の低い真面目な一面を見せてくれた。物販のCD3枚購入し、サインも貰った。一体オリジナル曲は何曲ぐらいあるのか尋ねると、なんと400曲との返事が返ってきた。恐れ入った。是非ともブレイクしてもらいたい。

【原石発掘シリーズ】vol.14 シンガーソングライター『a-chan』

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第十四弾は、11/14宿河原ポトスで出会ったシンガーソングライター!!

【アーティスト名】

a-chan(あーちゃん)

【プロフィール】

『えーちゃんじゃないよ、あーちゃんだよ』が決まり文句。ピアノ弾き語りSSW。”心にグサッと”ソングが持ち(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎隠れたコミュ障害。実はバンド好き。ノリで生きてる。配信は、12月から復活予定。声リハビリ中。楽器とDTM奮闘期間中。ほぼ毎日ブログ書いてます。ほぼ毎日インスタ動画あげてます。【継続は力なり】

ライブ情報 その他情報

twitter:@achan_musica

https://mobile.twitter.com/achan_musica

1日1回カバー投稿

Instagram:achannn0222

https://www.instagram.com/achannn0222/

アメブロ

https://ameblo.jp/achan-musica/

オフィシャルサイト

https://achan-musicaa.jimdo.com/

【鈴木コメント】

ピアノ弾き語りの『a-chan』。オープニング曲のタイトルが『ブラック企業』(笑)僕が過去に勤めていた会社を思い出す。今でさえ笑い話に出来るが、勤めていた当時は相当なストレスであった。彼女も同じような経験をしたのだろうか。伸びやかなボーカルにテクニカルなピアノ伴奏。異国の地ニュージーランドに留学した時に感じたことを歌にしたという『マイセルフ』。感受性豊かな彼女の楽曲は心に染み渡る。SNSをコマメに更新していて好感が持てる。ほぼ毎日、中々大変な作業だと思うがバイトと両立させている頑張り屋さんだ。2019/02/21(木)誕生日前夜祭に彼女自身の企画ライブを行うそう。どのライブよりも全力で楽しい、面白い、感動を提供すると意気込みを語っていた。そんな『a-chan』のライブへ是非足を運んでもらいたい。