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3月近況報告

代表鈴木より近況報告です。Knuckle Head が3月1日よりスタートの地元コミュニティFM放送局 ラジオ川越の番組パーソナリティに抜擢されました。それに伴い2月いっぱいで池袋FM『グッドイヴニングTOKYO』の番組パーソナリティを卒業し、後任のパーソナリティ サイキックラバーのボーカル『YOFFY』さんへとバトンが渡されました。『YOFFYのグッドイヴニングTOKYO 』ハイテンションな熱いトークで好評オンエアー中です!!引き続きグッドイヴニングTOKYOをよろしくお願いいたします。

そして、毎週月曜日22時~『ナックルヘッドの☆ハッピーMONDAYエンタメアワー☆』好評オンエアー中です!! ネットラジオアプリ『レディモ』からも聴くことができます。

毎週素敵なゲストを迎えての楽しいトークの連続です。YouTubeでアーカイブも聴くことができます。応援よろしくお願いいたします!!

謹賀新年🎍

明けましておめでとうございます。代表の鈴木です。

旧年中はアーティスト共々大変お世話になりありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。

このコロナ禍において音楽業界は大打撃を受けました。昨年から感染拡大は止まらず活動を制限せざるを得ませんでした。オフィス・スパークルではライブハウスを中心に活動を続けているナックルヘッドもライブを減らし、2回程ファン限定の配信ライブを行いました。彼らの音楽を待ち望んでいるファンに向け、配信というイレギュラーなカタチでしたが、喜んで頂けたようで安心しました。しかし、新年を迎えた今現在でも緊急事態宣言の発出と共に、再び巣篭り生活がしばらく続きそうです…ここが踏ん張りどころと思ってグッと堪えます。

さて、気を取り直して、年末、新年と2回観に行ったお気に入りの映画をご紹介させていただきます。タイトルは『音響ハウス』。日本の一流ミュージシャン達に愛され続けるレコーディングスタジオ『音響ハウス』その魅力を探るドキュメンタリー映画です。音響ハウスに関わるミュージシャンたちによるレコーディング風景やインタビュー等、見どころ聴きどころ満載で音楽ファン必見です!!是非!!

2021年は、自社レーベルの発足を計画しています。オフィス・スパークルらしい質の高い音楽を、リスナーの皆さまへ定期的にお届けできたら嬉しく思います。春の新人アーティスト『ライオンマン』のデビューに向けたレコーディングをスタートさせます。と同時に、マスコミアナリストのリッチーマンさんのプロデュースの下、元ガロのマークさんの遺作『ユー・アー・ザ・ウィナー』のカヴァーを『ナックルヘッド』が手掛けることになりました。こちらも新レーベルからリリースできるよう関係者一同頑張ります!!本年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。皆さま健康に気を付けてお過ごしください。

12月近況報告

代表の鈴木です。久し振りの投稿ですが、近況報告させていただきます。

11/28は Knuckle Head ぷれぜんつ 第11回チキチキロック IN PAOPAO でした。Knuckle Headの地元のミュージシャン仲間との楽しいイベントでした。

12/19は Tokyo Star Radioさんの番組、マスコミアナリストのリッチーマンさんパーソナリティ『Richymanの学生街のエンタメ倶楽部!』の収録のお手伝いで先月に引き続き八王子学園都市センターイベントホールでナックルヘッド共々ご一緒させて頂きました!とても充実した時間でした。

江古田マーキー Knuckle Head LIVE

代表の鈴木です。7/25江古田マーキー最高でした!!ナックルさん曰く、「マーキーのステージはいつも緊張する」今日の演奏は3本の指に入るくらいのグッジョブでした。

対バンは大倉弘也&石井健一さん。大倉と聞いて僕と御同輩の方はピンと来るかと思いますが、元キャロルの故ジョニー大倉さんの息子さんです。懐かしいお父さんの楽曲やキャロルの名曲をカバーされました。ノリノリで楽しかった!!店内は感染対策万全でした。来て下さったファンの皆様ありがとうございました

#KnuckleHead #大倉弘也 #石井健一 #江古田マーキー

スタジオ新機材導入

先日、北海道から待ちに待った二つの荷物が届きました。
念願だったスタジオモニター用のスピーカー『渾身の匠チューンアップ』 YAMAHA NS-10M STUDIO と、チョイスしていただいたスピーカーケーブルMOGAMI2972。『北海道家具』さんからはスピーカー台代わりのキューブボックスを購入。


組み立てセッティングが完了したのが深夜だったので、ボリューム控えめに鳴らしてみましたが、その昔レコーディングスタジオで聴いていた音そのものでした。感動です。
深夜作業が多いのでついついヘッドホンでのモニターになりがちですが、やはりモニタースピーカーの重要性は非常に高いと感じました。次のアクションとしては現在鳴らしている古いSANSUIのプリメインアンプをグレードアップする事でしょうか。


ボーカルレコーディング用にリフレクションフィルターも導入しました。これで一先ずミックス&マスタリングの環境が整いました。これから場数を踏んで『スパークルsound』を追求して行きたいです。アットホームなレコーディングをモットーにアーティストの皆さんと一緒にいい作品を残していきたいと思います。

届いたばかりのNS-10M STUDIO
スピーカーケーブルMOGAMI2972
セッティング完了
リフレクションフィルター

映画『受け入れて』

村越咲月『きみのうた』MVの脚本、監督でお世話になり、池袋FMナックルヘッドの『グッドイヴニングTOKYO』に2回もゲスト出演頂いた新鋭映画監督『貴田明日香』さんの渾身の作品『受け入れて』が満を持してABEMA TVより公開となりました。


トランスジェンダー(性同一性障害)をテーマにした、感動作品です。非常にセンシティブなテーマだけに観る人の心を揺さぶる内容となっています。


オフィス・スパークルも微力ながら支援しておりまして、エンドロールにクレジットして頂いています。写真はリターンで頂いたDVD&Blu-rayと台本。貴田さん自身が作詞を手掛けたエンディング曲『涙声』もいい曲なので、最後まで是非お楽しみください!!
https://abema.tv/video/episode/90-1413_s1_p1

#受け入れて #貴田明日香 #性同一性障害

【近況報告】

久しぶりの投稿です。

「新型コロナウイルス感染拡大」という未曾有の出来事は私たちの携わる音楽業界にも甚大な被害をもたらしました。相次ぐイベントの自粛やソーシャルディスタンスによる行動制限により音楽を生業としているプロダクション、ミュージシャン、ライブハウス、イベンター、音楽教室等が休業や営業制限を余儀なくされています。弊社が運営する音楽教室「アルファ音楽院」も緊急事態宣言が発令され3/26から臨時休業に入りました。この間、世のミュージシャン達はリモートワーク等を駆使して自らの活動の場を模索しました。またライブハウスは無観客ライブ配信を開始し、新たなコンテンツを開拓しました。これは音楽ビジネスのスタンダードが崩れ去った歴史的な出来事と言えるでしょう。これからまだまだ業界的には厳しい状況ですが、いつか訪れる春を心待ちにしたいと思います。

さて、今日はここ数ヶ月の活動を総括したいと思います。オフィス・スパークル提供の池袋FM「グッドイヴニングTOKYO」はお陰様で1回も欠かさずお送りする事が出来ています。いつもお聴きくださりありがとうございます。

Knuckle Headは 3/24 池袋ホットアイズ「FOR S」にくまたろうさんと共に出演しました。共演者はM.UURAさんと陽子∞さん。個性派揃いの楽しいライブとなりました。

 

GW(自粛ウィーク)は教室兼作業部屋の模様替えをDIYで行いました。部屋の仕切りを取り除き広い空間に。レッスンやレコーディングがゆったり行えるようになりました。有難いことにレコーディング案件も数件頂いています。もちろんKnuckle Headの新譜の録りも近々行う予定です。オフィス・スパークルではアマチュアミュージシャン達の活動を採算度外視で応援しています。活動で困った時は一度オフィス・スパークルに相談してみてくださいね!

 

Knuckle Headもライブ活動を制限し、しばらくの間活動の場をラジオに移し各FM局にてPR活動させていただいています。各局の皆様ありがとうございます。

  • 1/20 Tokyo Star Radio 「Richymanの学生街のエンタメ倶楽部!」
  • 2/2 Tokyo Star Radio「小出正則のフォークソングの昨日・今日・そして明日から!」
  • 6/1 ~6/30 REDS WAVE 「あかね雲」パワープレイ開始
  • 6/2 FMかしま「ひるどき76.7(ナルナ)生放送」
  • 6/20 REDS WAVE「AKANEのCatch The Music!」
  • 6/20 FMぱるるん「PUSH UP MUSIC」

本日のREDS WAVE サテライトスタジオ生放送ではファンの方が観に来てくださり放送後に記念撮影。なんとこの日のために作成したというオリジナルの缶バッジのプレゼントを頂き、ナックルヘッドもスタッフも感激しました。本当にありがとうございました。REDS WAVEさんのご厚意によりアーカイブを配信しています。聞き逃した方はこちらからどうぞ。→6/20 REDS WAVE「AKANEのCatch The Music!」

fat’s ワンマンライブ@水道橋Words

代表鈴木です。1/12 「fat’s」 のワンマンライブを見に水道橋Wordsさんへ。

原石発掘シリーズ vol.16」でも紹介させていただいたアコースティックユニット。2018年の11月のことでした。当時は結成して未だ3か月との事でしたが、現在ではワンマンライブを成功させるほどに成長していました。とても嬉しく思います。

会場のWordsさんは未だ新しいお店です。30年程前に「石川よしひろ」バンドのリハで利用した「ビジタースタジオ」のあった場所でした。当時の事が思い起こされます。お店のマネージャーの話によると以前2つほどのスタジオを経て現在のライブハウスになったそうです。

満席の場内はBGMが段々と大きくなりスタートの時を知らせます。丈の長いジャケットにハットを被ったvocalの宇尾元太と、メガネがトレードマークのギター岡部陽太のfat’s の二人がステージに。先ずは二人だけでしっとりとスタート。2曲目からは宇尾くんがキーボードを弾いて歌うという新しい試みも。おまけに陽太くんボーカルの新曲も披露。二人とも歌が上手くて羨ましい。

中盤からは凄腕ミュージシャンをバックにバンドスタイルで聴かせてくれました。衣装替えの間、インストルメンタルで演奏してくれたのが、なんと『Chicken』!!演奏力の高さを見せつけられました。二人が再びステージに。新しい衣装のお披露目です。シックなチェック柄のお揃いのスーツ。お洒落でいい感じです。後半戦もたっぷりバンドサウンドで楽しませてくれました。新曲『テルミー』は好みの曲です。『てるてる坊主』も親しみやすさがいい。彼らの魅力は楽曲もさることながら二人のハーモニーだと僕は思う。どちらもメインボーカルがイケるのは強みでもあり、可能性の広がりを感じる。

今年も自主企画イベント「遊演地」を4回に分けて開催するそうです。夢に向かって一歩ずつ前進しているfat’s 。今後が楽しみです。関係者の皆様大変お疲れ様でした!!

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2020 Knuckle Head 始動!!

2020年が明けました。本年もアーティスト共々よろしくお願いいたします。

新年早々渋谷La・mamaと宿河原ポトス2夜連続で行われた、ナックルヘッドのライブレポートをお送りします。

1月4日 渋谷La・mama

ナックルヘッドの二人がリスペクトする「どるたん&しゃーみん」主宰の企画ライブ。トップバッターを見事に務めあげた。この日はサポートメンバーにこれまた二人がリスペクトする「睡蓮」を迎えての迫力あるステージであった。ボーカルの長瀬は時折ご機嫌な表情で二人に視線を送る。鍵盤のtoshieは安定の伴奏でナックルサウンドを形作る。Bun氏のリードギターとSoko氏の二胡とのアンサンブル。そんな熱い表現者達が同じステージに立ち音で会話する。長瀬の2020年に賭ける意気込みがその音から伝わってくる。この日のライブで印象に残ったのは笑顔で歌っている長瀬の姿だった。普段は噛みつきそうな激しい表情で歌っている印象が強い長瀬だけに、今日このステージで歌える喜びと、感謝の気持ちを表しているかのようなそんな気持ちにさせられた。そして多くの観客と共にこの瞬間を共有することが出来て嬉しく思う。

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1月5日 宿河原ポトス

昨年の馬車道キングスバーに続き神奈川上陸第2弾の宿河原ポトスでの企画ライブへ。以前からオファーをいただいていて、スケジュールが整い満を持しての出演であった。この日も申し合わせたようにトップバッターである。筆者もお世話になっているポトスでのライブ。ずっと心待ちにしていた。この日はいつもの二人だけの緊張感たっぷりの演奏。やはり二人の間合いは絶妙で、気持ちがいい。前日はサポートメンバーとの分厚いアンサンブルだったが、シンプルな二人だけのアンサンブルでも物足りなさを感じないのは、ナックルサウンドがいかに完成されたものかということが言えると思う。昨日今日と長瀬の喉の調子はすこぶる元気で場内にこだまする。toshieのピアノも完璧な伴奏であった。今年はホールコンサートを目標に掲げている二人の挑戦は、既に始まっている。今年も応援をよろしくお願いいたします!!

最後に八王子FM(現Tokyo Star Radio)パーソナリティーでフォークシンガーの小出正則氏と、Atentia Entertainment 社長はじめ2日間のライブに応援に駆けつけてくださった方々に心より感謝申し上げます。

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Knuckle Head ワンマンライブレポート

11月23日(土曜日)鶴ヶ島ハレにて『 knuckle head 』のワンマンライブが開催された。

オープン前からすでに行列が2階会場の階段の下まで伸び、開演10分前にはほぼ満席状態に。今日のステージへの期待で来場者のボルテージは最高潮に!

いよいよ、開演!舞台幕が開きナックルヘッドの二人がステージへ登場すると一気に会場はヒートアップ!!

今日のステージはサポートメンバーにアコースティックギター、二胡(中国の古典的な楽曲)、ベースも加わり、重厚なサウンドを聴かせてくれた。

味わい深く鋭いボーカルとどこか懐かしく心をえぐる歌詞、ジャックナイフのようなギターサウンド、ピアノの繊細さと力強さが混在するタッチには、会場さえ揺るがす力を与える。

また、サポートするアコースティックギターは、ピンと張りつめた感情と優しさが感じられ、二胡に至っては悠久の歴史と大河の流れを合わせ持ち、ボーカルと対称的なサウンドで、おおらかな表現で楽曲に幅と深みを加えているように思えた。さらにベースが入る事により、バンドサウンドをまとめる効果を実感した。演出を重視したステージの二部構成やアンコールまでのセットリストも見事であった。

ボーカル&ギターの長瀬曰く

『演奏で恩返しをする。そのためにも心を込めて唄う事に集中しました。今 、俺達が出来る全てを精一杯想いを込めて伝えることが出来たと思ってます。』と、誠実で熱意のこもったメッセージが届いた。

来年から新たな挑戦が始まる『 knuckle head 』

これから目が離せないアーティストになる事は間違いない。

【セットリスト】
居場所
Together
Out road
少年
ジレンマ【戒律】
行方
悲しい太陽

My song

メリーゴーランド
三日月に腰かけて
鳥人
木枯らし
Restart
彼方
あかね雲
~アンコール
Shine day

On the street

【出演】
■Knuckle Head
Vocal&Guitar : 長瀬 誠

鍵盤 : Toshie

サポートメンバー
■睡蓮 Acoustic Guitar : BUN

           二胡 : 聡子

Bass : 平尾 望

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