【原石発掘シリーズ】vol.24 アーティスト 『ライオンマン』

このブログはチーフディレクター中村が出会った素敵な金の卵達を紹介するコーナーです。
第二十四弾は、2019年11月30日に池袋hoteyesで出会ったアーティスト『ライオンマン』!!

【アーティスト名】

ライオンマン

【プロフィール】

福岡県生まれ 愛媛県育ちの23歳。好きなミュージシャンは山下達郎、はっぴーえんど。

小学1年生から中学生までクラシックピアノを習う。 高校生からピアノで作曲を始める。
その後音楽専門学校に入学し、ギター、ドラム、ベース、DTMの勉強を行う。
2017年12月に大阪のumeda TRADにて中里渓太の名義でワンマンライブを行う。
同時に1st album「MESSAGE」を発売。その後東京へ。
作詞作曲、編曲、カラオケ音源制作、採譜、などの仕事も行い、令和元年5月より自身の活動をライオンマン名義で開始。同年11月30日に池袋hoteyesにて、ワンマンライブを行う。

YouTube動画 CAFUNE/ライオンマン

 

【CD情報】

2017.12 1st album「MESSAGE」を発売。

1.find it
2.sky blue
3.風知草
4.Message
5.コントラスト
6.僕らがいた季節
7.遠い記憶
8.都会の砂漠
9.ふたり
10.ミエナイチカラ

■価格(税込): ¥2,000

【中村コメント】

去る11月30日、『LIONMAN(ライオンマン)』さんのライブを池袋hoteyesで観てきました。23歳、端正な顔立ちの彼は、活動拠点を大阪から東京に移して1年足らず、今回が東京での初めてのライブでした。一部はピアノ弾き語りと同期モノ、二部はギター弾き語りと同期モノと、途中食事休憩を挟んでの二部構成でした。

何と言っても彼のピアノの弾き語りには、驚きました。彼の唄うメロディラインには、一分の隙が無いのです。爽やかさと簡単に表現出来ない透き通る甘いハイトーン ボイスに正確なピッチ、ブルーノートですら自分のものにしています。ピアノプレイは時にファンキーに、ブルージーに、ジャジーにと縦横無尽に踊っているようにすら感じられ、彼の聴いてきた音楽の幅の広さを物語っていました。

一部二部共に同期モノのサウンドは、彼のボーカルの色添えにしか過ぎなく、様々なアーティストのオマージュに溢れそれですら秀逸であり、彼の作るステージは、ロック、ポップスの範疇には収まる筈もありません。また1人、日本の歴史に刻まれるかもしれないアーティストに出会って心が震えました。まるでエメラルドグリーンの風のような好青年でした。 

 

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